お酢は糖を含む食材をアルコール発酵させたあと、
酢酸発酵させたものです。

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穀物を原料にした穀物酢
果汁を原料にした果実酢
に大別されます。

また、腸内細菌を良くするといわれています。
お酢に含まれているグルコン酸が善玉菌の好む
えさの一つで、酢をとることで善玉菌が増え、
腸の蠕動運動が活発になるからです。

お酢の種類は多く、調味料として使う場合や
飲み物として取り入れたり、
食品としてだけでなく、掃除のときに
使ったり、リンス代わりにしたり、使い方が
非常に多いのですが、ここでは、
発酵食品のお酢を取り上げていきます。

我が家の冷蔵庫には
米酢、黒酢、りんご酢が入っています。
そのうち良く使うのはりんご酢で
その次が黒酢、そして米酢です。

りんご酢は専ら薄めて飲んでいます。
水で薄めるより、低脂肪乳や豆乳
割ると「とろ~ん」としてちょっとすっぱくて
りんごの味が爽やかに感じるお味です。

りんご酢はりんごの果汁から作られているので
軽い酸味でドレッシングにも使いますが、
どちらかというと「飲み物」としてとるための
お酢ではと考えます。

お酢の効果を期待するときは
毎日大さじ1~2杯(15cc~30cc)が目安になります。
りんご酢大さじ1杯の原液を5倍くらいの豆乳で割って
飲むと1日分がとれることになります。




お酢を飲むときは空腹時を避け、食事中や食後の
胃に食物が入っているときにします。
これはお酢の酸で胃を傷めるのを防ぐためです。

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