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カテゴリ:発酵食品

発酵食品のカテゴリ記事一覧。慢性便秘にアレルギー、片頭痛などでつらい日々を発酵食品でスッキリ快腸に改善してきた方法

発酵食品
酒かすと聞けば「かす汁」が一番に思い浮かび次は酒かすの甘酒。その次はかす漬けでしょうか。どちらかというと私の中で酒かすはほとんど食べない発酵食品です。アルコール..

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お酢の記事にも書きましたが大人も子どもにも飲みやすいのはりんご酢です。記事は↓お酢も腸内環境がよくなりますりんご酢を含めお酢の効果は○善玉菌を増やし、腸の蠕動運..

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漬物は野菜などの食材を食塩、米ぬか酒かすなどの調味料に漬け込み保存性を高めながら味付けし、発酵・熟成させた加工品です。お漬物で活躍するのは乳酸菌です。漬物を長く..

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お酢は糖を含む食材をアルコール発酵させたあと、酢酸発酵させたものです。穀物を原料にした「穀物酢」果汁を原料にした「果実酢」に大別されます。また、腸内細菌を良くす..

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私は毎日紅茶を飲んでいます。お茶はすべてお茶の木から作られ、茶葉を摘んだ後の発酵の違いで異なったお茶ができます。お茶には「ポリフェノール」が多く含まれています。..

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酒かすは食物繊維が豊富で美肌効果がある

酒かすと聞けば「かす汁」が一番に思い浮かび
次は酒かすの甘酒。
その次はかす漬けでしょうか。

kasujiru.jpg

どちらかというと私の中で酒かすはほとんど
食べない発酵食品です。

アルコールが全く飲めない私は
酒かすでもにおいだけでふわっとしてしまいます。

子供の頃、母がかす汁を作ったり、
酒かすの好きな父が、板状の酒かすを
そのまま素焼きして食べていたのを思い出します。

では酒かすについて書いていきます。


酒かすは日本酒の搾りかすですが、酒よりも
体に良い成分をたっぷり含んでいます。

糖質、たんぱく質、食物繊維を多く含み
発酵の中で生み出されたアミノ酸、
ビタミン、アルコールを含んでいます。

アルコール分は約8%ほどです。

アルコールに弱い人や子どもは
よく煮立てて十分にアルコールをとばして
食べましょう。

酒かすのレジスタントプロテイン
注目を集めています。

レジスタントプロテインは
甘酒でも紹介しました。

甘酒は免疫力を高める魔法の食品


レジスタントプロテインとはたんぱく質の一種
消化酵素で分解されにくく、食物繊維に
似た働きをすることが分かっています。
レジスタントプロテインは小腸を通る際、
コレステロールなどの脂質を強力に包み込んで
便として排出してくれます。

余分なコレステロールを排出するということは
血中の悪玉コレステロールも低くなることにも
つながると期待できます。

酒かすはもともと不溶性食物繊維も豊富
含まれていて、レジスタントプロテインとの
相乗効果も期待できます。

酒かすを食べると排便回数が多くなり、排便量も
増加することが分かっています。

sakekasu1.jpg

酒かすの効果

○血圧降下作用

○糖尿病予防作用

○肝機能保護作用

○骨粗しょう症予防

○ガンの抑制効果

○肥満予防

○動脈硬化の予防


などが上げられます。

また美肌効果成分が入っています。

○美白成分
 アルブチン 
 コウジ酸
 
○肌を若く保つ
 ビタミンB群、

○抗酸化作用が高い
 フェルラ酸

などです。

酒かすが美肌に良いことが知られていて
化粧品や石けんなどの商品が開発されて
販売されています。





zendamagenki

【善玉元気】
zendamagenki





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りんご酢飲んでスカッと爽やか

お酢の記事にも書きましたが
大人も子どもにも飲みやすいのは
りんご酢です。

記事は↓
お酢も腸内環境がよくなります


ringosu.jpg


りんご酢を含めお酢の効果

○善玉菌を増やし、腸の蠕動運動を活発する。
 
○悪玉コレステロールを減らし、
 善玉コレステロールを増やす。

○食欲の増進。

○抗菌効果で腸内の悪玉菌を減らす。

○酢に含まれるグルコン酸が善玉菌のえさなり
 善玉菌が増える。

○酢に含まれるカリウムの利尿作用で
 むくみ予防や高血圧予防の効果がある。

○酢に含まれる酢酸やクエン酸が
 疲労により溜まった乳酸などの代謝の
 働きをサポートする。

○酢のクエン酸はカルシウムの吸収率を上げる。
  
などがあります。

りんご酢を飲むことで
疲れにくく強い体つくりができます。

夏バテを予防するためにも
りんご酢を飲んではいかがでしょうか。


お勧めの1番の方法は

牛乳で5倍に薄めて飲むです。

milk.jpg

豆乳でもおいしいです。

それでもすっぱいと感じたら
はちみつや、オリゴ糖を適量入れてみてください。

お子様にはりんご酢の量を減らして、
ちょっとすっぱいかな程度を
飲ませてあげてください。

毎日少しずつでも続けることが大切です。


この夏を発酵食品のりんご酢を飲んで、
乗り切ってみてはいかがでしょうか。




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お漬物には発酵食品がいっぱい

漬物は野菜などの食材を食塩、米ぬか
酒かすなどの調味料に漬け込み
保存性を高めながら味付けし、
発酵・熟成させた加工品です。
tukemono.jpg

お漬物で活躍するのは乳酸菌です。

漬物を長く漬けているとすっぱくなりますが、
これは乳酸菌が乳酸を作り出すためです。

漬物の乳酸菌植物性乳酸菌で動物性乳酸菌と
比較すると酸に強いのが特徴です。

漬物の乳酸菌は自然にさまざまな乳酸菌が
入ってきてできますが、どんな菌が入ってくるかで
作り出す成分が異なるので、味も変わってきます。

代表的な菌は

ラクトバチルス・ブレビス
ラクトバチルス・プランタラム
があります。

漬物の漬け方

1)野菜に塩を混ぜて下漬け
 ↓
2)水分を抜く
 これだけでも味が凝縮しておいしくなる。
 ↓
3)乳酸菌による発酵
 さまざまな菌が作るうまみ・酸
 アルコール・香り成分などが加わる
 ↓
4)漬物の出来上がり




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お酢も腸内環境が良くなります

お酢は糖を含む食材をアルコール発酵させたあと、
酢酸発酵させたものです。

nomu-su.jpg

穀物を原料にした穀物酢
果汁を原料にした果実酢
に大別されます。

また、腸内細菌を良くするといわれています。
お酢に含まれているグルコン酸が善玉菌の好む
えさの一つで、酢をとることで善玉菌が増え、
腸の蠕動運動が活発になるからです。

お酢の種類は多く、調味料として使う場合や
飲み物として取り入れたり、
食品としてだけでなく、掃除のときに
使ったり、リンス代わりにしたり、使い方が
非常に多いのですが、ここでは、
発酵食品のお酢を取り上げていきます。

我が家の冷蔵庫には
米酢、黒酢、りんご酢が入っています。
そのうち良く使うのはりんご酢で
その次が黒酢、そして米酢です。

りんご酢は専ら薄めて飲んでいます。
水で薄めるより、低脂肪乳や豆乳
割ると「とろ~ん」としてちょっとすっぱくて
りんごの味が爽やかに感じるお味です。

りんご酢はりんごの果汁から作られているので
軽い酸味でドレッシングにも使いますが、
どちらかというと「飲み物」としてとるための
お酢ではと考えます。

お酢の効果を期待するときは
毎日大さじ1~2杯(15cc~30cc)が目安になります。
りんご酢大さじ1杯の原液を5倍くらいの豆乳で割って
飲むと1日分がとれることになります。




お酢を飲むときは空腹時を避け、食事中や食後の
胃に食物が入っているときにします。
これはお酢の酸で胃を傷めるのを防ぐためです。

milk.jpg




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毎日飲むお茶にも発酵食品があります

私は毎日紅茶を飲んでいます。
tea.jpg

お茶はすべてお茶の木から作られ、茶葉を摘んだ後の
発酵の違いで異なったお茶ができます。

お茶には「ポリフェノール」が多く含まれています。
また、お茶の発酵はポリフェノール酸化酵素
(ポリフェノールオキシダーゼ)によるもので、
発酵させるかどうかでお茶の種類が変わってきます

greentea.jpg


○緑茶は不発酵茶
 蒸したり、煎ったりして茶葉の酸化酵素の活性を止める。
 発酵させない製法で茶葉は緑色。

○紅茶は発酵茶
 酸化酵素の活性を利用して製造したもの。
 茶葉を揉む前に葉をしおれさせたあと、
 高湿度の部屋で発酵させたもの。茶葉は黒褐色。

○ウーロン茶は半発酵茶
 茶葉を揉む前に葉をしおれさせたら、釜などで炒り、
 酸化酵素の活性を止めたもの。
 不発酵茶と発酵茶の中間的のようなお茶。

○プーアル茶などは後発酵茶
 加熱して茶葉の酸化酵素の活性を止めたあと
 酵素で発酵させたお茶。

  
半発酵茶のウーロン茶には製造過程で
ウーロン茶ポリフェノール」という独特の成分ができ、

体内のエネルギー消費を促したり、
中性脂肪を燃焼させたり
血中のコレステロールを抑制する

などの働きがあることが分かってきています。
 

お茶に含まれるポリフェノールには

○腸内細菌の善玉菌を増やし悪玉菌を減らす
○便秘にも下痢にも効果がある
○便の臭いが薄くなる

などの効果があります。

緑茶は発酵食品ではありませんが、
ポリフェノールは多く含まれています。

毎日飲むお茶の効果にも期待したいところです。




tea-2.jpg

【するっとカフェ】
するっとカフェ

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