「ホンマでっか!?TV」で日本人の
体質や味噌のすごい話がありましたので
まとめました。

日本人の腸内環境が独特なことが
評論家の池田先生から紹介されました。

日本人が世界一長寿なのは、
日本人特有の腸内細菌のおかげです。

大腸には約1,000種類の腸内細菌が
数百兆個あると言われいて、
日本人の腸内細菌は変わっていることが
分かってきました。

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日本人の16歳から60歳までの100人と、
11ヵ国の750人を調査しました。

それによると
日本人は外国人と比べると
腸内のビフィズス菌がすごく多いそうです。

そのため、炭水化物やアミノ酸の分解吸収力に
長けています。

炭水化物を分解すると水素が発生し、
そのときに日本人は酢酸をたくさん作り
これがげっぷの元になります。

外国人は酢酸でなく、メタンを作る
メタンは役に立たず臭いげっぷ
なるのだそうです。

また、日本人だけが生の海草を消化することが
できます。
それは、昔から生の海草を食べていたため
海草を消化できる腸内細菌を持っているから
です。

新生児は腸内細菌を持たないが
母親や周りから細菌をもらいます。
先祖が遺伝的な素質を持っていても、
子どもに移らないと腸内細菌は
獲得できません。
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外国の子どもも日本に住むと
海苔を消化できる腸内細菌を持つことが
可能になります。

遺伝ではなく環境です。






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